空港から30分、どこか懐かしさを感じる地元の集落や青々とした水田、そしてヴィラ沿いを静かに流れる川。バリ風ガーデンを駆け抜ける風のせせらぎを聞いてください、心和む竹藪、人なつこいバリニーズの温かいおもてなしは、しんと静まり返った落ち着いた雰囲気の中、ほんわりと温かい気持ちにさせてくれるでしょう。
ノーバス バリ ヴィラ リゾート&スパのレセプションを通り抜けると、貴方には”SAWAAGAT(サワアガット)”(サンスクリット語:いらっしゃいませ)の文字と、伝統的なジャワ建築物ジョグロが目に入るでしょう。 ジョグロとは中部ジャワの伝統的な建築形式で、1990年代後半から建てられはじめ、それぞれ異なった経験を楽しみたい誰もが利用できる憩いの場となっています。 このジョグロは250年程前に建てられた歴史ある建物。この島でインドネシアの文化に触れられるよう、中部ジャワに点在していたものをこのリゾートに集めてひとつにしました。 ジョグロに使われているのはチーク材、トゥンパンサリと呼ばれる技法で屋根に材木を積み上げていくユニークなパゴダと、ジャワの伝統的な柱が特徴的です。
これらの建築物とヴィラの装飾は、歴史のあるインドネシア文化の感性そのものです。 ヴィラの屋根を覆う葉、伝統的な木製ドアとバリ風ガーデンを臨む窓、豊かに広がる田園とヴィラ沿いを流れる川のせせらぎは、まさに自然と一体です。 屋外にはマットレスとクッションが備えられたバレバレ(竹製の寝台)があり、もっと自然に親しみたいという貴方には、ヴィラから外出することなく、思う存分に大自然との一体感が得られるはずです。